2019年1月、某大手SIer向けに
「プロジェクトが成功するプロジェクト計画策定とプロジェクトマネジメント実践」セミナーを開催しました。
若手SEからベテランSEまで多岐に渡り参加されました。

こちらの会社にはプロジェクト計画の社内標準があり、それに準じて計画書を作成して プロジェクトを推進していくことはできているものの、一度計画書を作ったら状況に 応じて変更することなくプロジェクトを進めている実状がありました。

現場のSEやPMはこれではまずいと思いつつも、長年の慣習もあり改善はなかなか進まずヤキモキしている 社員も多いとのことでした。

そこで、今回はプロジェクト計画書の位置づけにウエイトを置いて講義し、 計画書の項目1つ1つについても、状況に合わせて変更をかけないとどうなるかも解説するように努めました。
講義だけではなく、演習での講師からのフィードバックでも強調しました。

受講者からは、
・プロジェクト計画書の目的と役割が分かった
・今までは過去のプロジェクト計画書のタイトルを変えているだけで、これではダメだと痛感した
・ビジネスゴールを明確にして判断基準を合意しないと、顧客の望むシステムを提供できないと分かった
という声が非常に多くあがりました。

セミナーのカリキュラム

・プロジェクトが成功するプロジェクト計画策定とプロジェクトマネジメント実践