2019年5月、公開講座にて
「着実にプロジェクトを進める進捗管理実践」セミナーを開催しました。
今回は、30~40代の若手から中堅の方が多く参加され、その職種はSEから企画まで、幅広い背景の方が参加されました。

進捗管理というと、現場では何となくやってしまっていたり、何となくできてしまっていることがよくあると思います。また、時間管理やスケジュール管理を進捗管理と思っている方もよくいらっしゃいます。
本セミナーでは、”進捗管理とは、プロジェクトの将来を予測して進捗リスクが生じないように手を打っていくものである”と説明しています。その方法論として、日次ミーティング、WBS、リスクと問題のキャッチなどがあり、いずれも実務で使える技法があります。

今回もこれらの技法について理論から実務でどう使うかまでを説明しましたが、具体的な事例も併せて話したところ、受講者にはイメージがかなり湧いたようでした。熱心にメモをとる受講者が多かったのが印象的です。
また、グループワークでは、日頃同業他社と議論する機会があまりない受講者が多く、多くの学びを得ていたようでした。

セミナーのカリキュラム

着実にプロジェクトを進める進捗管理実践