想定外からプロジェクトを守るリスク管理実践 | サービス | ゴールコンサルティング合同会社
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想定外からプロジェクトを守るリスク管理実践

「想定外からプロジェクトを守るリスク管理実践」セミナーのご案内

開催概要

■ 1日間コース 9:30~17:30
■ 最少催行人数 8名

※ 開始時間についてはご相談可能です。
※ 半日への時間短縮や日を分けてなどの開催はいたしておりません。
  1日間8時間での開催となります。
※ 会場はご相談に応じます。
  通常は貴社オフィスまたは弊社指定の会場となります。

コース概要

 ITシステム開発や運用プロジェクトにおいて、発生する問題を確実に解決することは重要です。しかし、問題になる前にリスクとしてキャッチし、先手を打つことが肝要です。リスク管理を上手く機能させることができると、プロジェクトでの問題が減りQCD向上に直結し、顧客満足度向上につながっていきます。リスク管理を機能させるには、対応すべきリスクと対応する必要のないリスクをいかに見極めるかが鍵を握ります。
 本セミナーでは、ITシステム開発や運用プロジェクトにおける、リスク管理の基本知識から実践技法までを説明します。PMBOK理論をベースにした、実務で使える実践的な考え方と技法を説明します。

<本セミナーの特徴>

 取りこぼしてはいけないリスクを確実にキャッチし、プロジェクトへの影響を最小限に食い止める実践的な技法が修得できます。セミナーでは事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでのリスク管理の具体的なイメージが湧くように講義と演習を進めていきます。

■ PDU7ポイント対象コース
■ 講義60%・演習40%

対象者

対象:チームリーダーの方、小規模プロジェクトのPMの方
目安:チームリーダーまたはこれからPMになる方

参加の前提条件

ITシステム開発または運用プロジェクトの経験がある方
※ 経験がなくても知識があれば可

修得できること

■ リスク管理の基本知識と実践技法が修得できる
■ プロジェクトで発生するリスクを確実にキャッチできる
■ リスクを顕在化させない効果的な対策が出せる

カリキュラム

<主な講義内容>

1.リスク管理の基本知識

・ リスクと問題の定義
・ リスクと問題のライフサイクル
・ リスクとしてキャッチするものしないもの
・ リスク管理にかかわるステークホルダ
・ 他の管理項目との関連
・ リスク管理が上手くできているPMの3つの習慣

2.リスク管理の実践技法

■ リスク管理のやり方を決める
・ リスクの管理方針の決定
・ プロジェクトで扱うリスクと問題の定義
・ リスク管理の体制
・ リスクステータスの定義
・ リスク評価軸の決定
・ リスク管理フローの決定
・ リスク管理シートの策定

■ リスク管理を実行する

・ リスクのキャッチ
・ 対応が必要なリスクと不要なリスクの見極め
・ リスクの定量分析
・ リスク対応策の検討(4つの手法)
・ リスク対応の優先順位のつけ方
・ リスク対応策を定性的に見直す
・ リスクが顕在化した場合の応急処置と再発防止

<主な演習内容>

 事例を基に構成したケースを用いて、リスクのキャッチから対応策の検討までのグループワークを行います。実務において、確実にリスクをキャッチし、対応が必要なリスクを見極め、リスク対応をしていけることを狙います。

■ 主な演習範囲
・ リスクのキャッチ
・ 対応が必要なリスクの見極め
・ リスクの定量分析
・ リスク対応策の検討
・ リスク対応の優先順位

※ カリキュラムは変わる場合があります。

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